
こんにちは!ジョブロジックファクトリーの高橋です。
春が終わったと思ったら夏本番!
そこで今回は熱中色対策、食中毒対策の話をしたいと思います。

気象庁によると今年2026年は10年に1度の著しい高温になる可能性があるそうです!
ちょうどこのブログを上げた日がまさにその高温の期間です!
最高気温が30度を超える日も出てくるので今のうちに備えられるものは備えましょう!
備えあれば患いなし…です!
・まずはこまめに水分補給!
少しでも喉が渇いたという感覚になったらそれはもう脱水のサインです。
沢山汗をかいたときは、ただ水を飲むよりも「塩分」や「ナトリウム」が入っているスポーツドリンクや経口補水液を飲むのがいいそうです!
・出来るだけ暑さを避けること!
日陰を歩く、帽子を被る、部屋の風通しを良くする
通気性のいい服を着る、など日頃の一工夫から熱中症対策になります!
また、日頃の体調管理も熱中症対策です。
発熱や下痢でも脱水症状になるので、睡眠時間や室温などにも気をつけましょう!
続いて、食中毒予防についてですが、皆さん気を付けていますか?
今回は暑い時期の安全なお弁当作りのポイントを紹介します。


・しっかり加熱
中途半端な加熱は金が増えやすくなります。冷凍した物ををそのまま入れるのはNG!冷凍食品でそのまま使えるものはOK。
・水分に注意
野菜果物の水分や汁気は菌の繁殖に繋がります。調理方法は焼く、炒める、揚げるが安心です!
水分が増え、傷みの原因になるソース類は別添えにしましょう。
・素手で触らない
手には食中毒の原因になる黄色ブドウ球菌などがいることがあります。
箸やピンセット、ラップなどを使いましょう。
・しっかり冷ます
熱いままだと水滴がついて傷みやすくなります。
ごはんやおかずは完全に冷まして詰めましょう。
・区切って詰める
おかずが接触していると傷みやすくなります。
熱い時期はアルミなどの使い捨てカップが安心です!
・冷やして運ぶ
保冷バッグや保冷剤を利用しましょう。冷気は下に流れるので、保冷剤は弁当箱の上に置くと効果的です。
仕事にお弁当を持参する方など、食中毒に気を付けて作り、保冷しましょう!
最後に先日見た花火の写真を載せておきます!

これから夏のイベントもいっぱいあるので熱中症や食中毒に気を付けて、健康に日々を過ごしましょう!
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