
皆さん、こんにちは。ジョブロジック新さっぽろの三浦です。
今回は、生活習慣病やアルコール依存症の方が動機づけをもち、行動を変えていく過程について
Prochaska(プロチャスカ)の心理療法における行動変容ステージモデルについてお話したいと思います。
行動変容ステージモデルは5段階からなり、動機づけ面接は第1ステージの無関心期および、第2ステージの関心期が重要になります。各ステージに応じた支援方法が必要になります。

私は利用者さんの目標を設定する時、いつも行動変容ステージモデルを使って、今どのステージにいるのか確認しています。
特に無関心期には、どのように働きかければ興味を持ってくれるのか。やってみたいと思ってくれるのか。問題を意識してもらえるのか。ということをよく考えます。
ご本人が「これならできそう」と思っていても、いざやってみると上手くいかないことが多々あります。
そういう時は、何ができて、何ができなかったのかを整理し、もう一度目標の設定を見直します。
そうやって自己実現に向けて、前向きになれるような取り組みができたらいいなと思っています。
行動変容ステージモデルは厚生労働省のHPにも載っているので、興味のある方は是非参考にして下さい。
参考文献 公認心理師完全合格テキスト
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ジョブロジックは利用者様との対話を大切に、働くスキルを身につけて一般就労されることをご支援する札幌市の障がい者就労継続支援A型事業所です。
身体障がい、知的障がい、精神障がい、発達障がいなどをお持ちの方と雇用契約を結び、支援を受けながら働ける場所をご提供しています。雇用契約を結びますので、最低賃金が保証されます。
市内で4つの事業所(手稲区、北区、東区、厚別区)を運営しています。事業所内での事務作業や、「施設外就労」という形で派遣先の一般企業で働くお仕事もあります。事業所の職員が同行してサポートを受けながら働くことができます。派遣先の企業では健常者の方と同じ職場で働きますので、一般就労へのイメージをしていただきやすいことも特徴です。
ジョブロジックでは障がいをお持ちの方、高等支援学校在学中の生徒様や親御様、関係者様からのご見学や職場体験希望、ご質問等を受付しております。
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